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普通すぎるアラサー会社員、里四がナンパや出会い系の女の子と最高のデートをする。東京

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「会いたいとか言ってごめんね!」




これが彼女からの最後のLINE。

クリスマスの数日前。

年が明け、2017年になった今(1月26日現在)も、それ以降彼女からの連絡はない。




----------------------------




2016年6月某日。



DMをいただき初合流したゆーいちさんと地蔵トークしている時に彼女は通りかかった。


里四「あ!ちょっと行ってきます!」


すぐに声を掛けに行った。

ハットの似合う女の子。

片手にはスタバのコーヒー、片手には買い物をしたであろうショップの袋。


里四「そのコーヒー美味しそうですね。名前長そうだけどなんてヤツ??」


僕の質問には答えずに彼女は言った。


「私、結婚してますよ。」


持っていた飲み物がダークモカフラペチーノと判明したためモカ子。

僕は既婚者や彼氏持ちを明かされた時のお決まりの適当なセリフで返した。


里四「良かった。ちょうど結婚してる人を探してた。」


会話を続け、モカ子とLINEを交換することができた。

20代前半で僕より10個近く年下。

それでもモカ子にはそう感じさせない落ち着きがあった。


でも、今考えるとその落ち着きには理由があったんだ。




----------------------------




モカ子には子供もいた。

それも2人。

LINEのタイムラインには家族で幸せそうに写る写真。

けれど、子供や旦那を置いて遊びまわっているという感じでもない。

どうしてこんなに幸せそうな家族がいる子とやりとりが続くのか少し不思議だった。

返事が数日後に返ってくることもあるがLINEは続いた。

それでもこちらの会おうという提案は上手くかわされていた。

結婚しているのだから当たり前だと思う気持ちと同時に、何か感情を抑えている印象。

会えそう。会いたそう。でも会えない。

それが気になっていた。





アポが決まったのはそれから2か月後の8月。


モカ子LINE「やっと〇日に1人でお買い物!許可がおりたんだー!」


外出は旦那の許可制だという。


里四LINE「おれも新宿行こうかな」


モカ子LINE「探して」


里四LINE「普通に会おう」


モカ子LINE「会ってくれるの?」


夜から友達に誕生日を祝ってもらうため、その前に少しなら時間が取れるという。

外出許可制の問題があるとはいえ、何か急にすんなりとアポが決まった印象。

時間は少ししかなかったが僕はもっとモカ子と話がしてみたいと思った。




----------------------------




会う直前、待ち合わせ場所を伝えるLINEを送ると、

それまでの比較的落ち着いた文面とは裏腹にスタンプを連続で送ってきたり、

電車の中での出来事を送ってきたり…

何かから解き放たれたような喜び溢れる様子が伝わってきた。

それは僕と会うからということではなく、自由になれたという喜びのように感じた。



僕がよく行くカフェに連れて行った。


モカ子はバニラアイスを頼んだが、かかっていたキャラメルソースが苦手でほとんど手をつけなかった。


モカ子「思ってたのと違う…甘い…(-_-)」


なんかかわいい( *´艸`)

静かで穏やかな口調。

それでも僕との会話を楽しんでくれているのが分かり安心した。

カフェでは当たり障りない会話をしたと思う。

人が多く少し話しずらかったこともありカラオケに移動した。



そこでモカ子は自身の結婚生活について色々と話してくれた。

学生時代に友達を通じて今の旦那(僕と同世代)と出会ったこと。

相手の浮気が発覚して、別れた直後に妊娠が判明したこと。

よりを戻して結婚を決めたこと。

現在は学校を休学して子育てしながら旦那をサポートしていること。


モカ子「でも、やっぱり今でも当時の浮気のことが頭に残ってる…」


里四「でも今は仲良いんじゃないの?」


モカ子「うん…」




話題を変えた。


モカ子の好きなアーティストの曲を一緒に歌った。

その後も色々な話題で盛り上がった。



いつの間にか時間になっていた。

モカ子が結婚しているのはわかっているけれど、楽しかった。

僕は部屋から出る前にモカ子にキスをした。

彼女はそれを受け入れた。




----------------------------




翌日にモカ子から、僕と別れた後に友達が開いてくれた彼女のバースデーパーティーの様子が写メで送られてきた。


しかしそれ以降、モカ子の返信頻度は明らかに遅くなった。

僕がLINEを送っても1週間後に返ってきたり…


11月の頭にLINEをしてからは1週間が経っても返事が来ることはなかった。




2週間たったころ急にモカ子からLINEが来た。


モカ子LINE「ごめんね。夫が携帯を見るようになってしまって…今は出張中だから返せているのだけど…本当にごめんなさい」


LINEが返ってきたのは嬉しかったが気持ちは複雑だった。

もうやり取りするのは辞めた方がいいのかな。


里四LINE「逆にごめんね。やりとりするのもまずかったらブロックしてもらって大丈夫!」


覚悟を決めて送ったLINEに対する返事は思いがけないものだった。


モカ子LINE「今日の夜って空いてる?明日仕事だからまずいよね?」


それは子供達を寝かしつけてから会おうというモカ子からのお誘いだった。



車でモカ子を迎えに行った。


会う約束が決まると、やはりモカ子は解き放たれたように雄弁になった。


モカ子LINE「どこ?」
       「まだ?」
       「○○にいるよー」



待ち合わせ場所でモカ子を拾い夜の街をドライブした。

車の中でのモカ子は何か安心したような穏やかな表情だった。

前回会った時よりも色々なことが本音で話せた。

僕もリラックスしていた。




ホテルの前で確認した。


里四「入ってもいい?」


モカ子「いいのかな?」


モカ子の返答は明確ではなかったが僕はもうわかっていた。



























(準々)即

















ホテルの入り口から車までの間、彼女は僕の左腕にしがみつきながら歩いた。


モカ子「こんなこと言うのはどうかと思うんだけどね…
   
    旦那は前戯しないの…だから嬉しかった…」








里四、前戯にて株をあげるwwwwwwwwwwwwww







自宅まで送り届ける道中で、モカ子はこれまで聞いていなかったことも含めてすべてを吐き出した。


モカ子の旦那は彼女に対して重度の束縛をしていた。

外出許可制(これは知っていたが)に加え、現在は職場にモカ子のスマホを持っていってしまうという。

返信が遅くなったのはそのせいだった。

前回僕と会った日、その後、彼女は友達に誕生日を祝ってもらいに行った。

そこで門限の22時を30分だけオーバーしたのがその原因だった。

モカ子の友達が旦那に電話をして「少し遅れるが女友達なので安心してほしい」と伝えたがそれでもだめだったという。


夕食の食器が違う、家事はこうやれ。

そして口癖は「おれの母親はこうやっていた。うちに来たんだから同じようにやれ」


モカ子は疲れていた。

それでも口から発せられるその内容とは裏腹に落ち着いた話しぶりだった。

怒りというよりは悲しみ。

諦めに近いような。


また、父子家庭で育ったモカ子は小さいころからお父さんと弟の食事を作っていた。

その他の家事も含め母親のような役割を小さいころから担っていた

以前、その日の夕飯の写メを送ってもらった時に、その出来栄えに驚いたことがあったがその理由が分かった。

小さい頃からずっと大人として育ってきた。

それが若さのわりに落ち着いて見える理由だった。





モカ子には甘える場所がなかった。





今、モカ子にとって僕が唯一の甘えられる場所だった。







家の近くで車から降りるときモカ子は言った。


モカ子「これからはバレたらまずいから私からLINEするね。」


僕はそれに同意した。




----------------------------




次に会えたのは翌月だった。


その日モカ子は友達と会うために外出の許可を旦那から得ていた。


僕の仕事が終わってからモカ子が友達に会うまでの3時間。


2人でイルミネーションを見に行った。


その日モカ子は、はじめから僕の腕にしがみつくようにして歩いた。


一緒にパスタを食べた。


隣の席に子供連れの家族が座っていた。


小さな子供がちょこちょこと店内を歩き回ってはお母さんに怒られていた。


モカ子「かわいい。小さい子見ると子供に会いたくなる。帰ればすぐに会えるし毎日会っているけど。」


母親の顔だった。




----------------------------




その後もモカ子はたまに旦那の目を盗んでLINEをくれた。


その日は次回会ったらどこに行くかを決めていた。


モカ子LINE「今度こそプラネタリウムに行きたいな」


最初に遊んだ時にした約束。


すぐ後にこう送られてきた。






モカ子LINE「会いたい」






少し戸惑った。

モカ子からそこまで直接的な言葉で言われたことはこれまでになかった。

本心は会いたい、だがそれを言葉に出していいのかすごく迷った。

モカ子はすぐに元の話題に戻ってLINEを続け、

いつものように「おやすみ」とその日のやりとりを終わらせた。



僕が「おやすみ」と送るとすぐにまた返信があった。




モカ子LINE「会いたいとか言ってごめんね!」



今度は僕も本音を送った。


里四LINE「おれも会いたいよ。」




----------------------------




結婚とは。家族とは。不倫とは。幸せとは。


モカ子との出会いは、色々と考えさせられるものとなった。


モカ子の旦那や家族から見れば僕は間違いなく悪者で、民法上も「不貞行為(不倫)」ということになるだろう。



でも…

世間的な答えは「悪」だと決まっていても、僕自身の答えはまだ出ていない。

僕が声をかける前のモカ子だって、我慢することはあれどそれなりに幸せだったんだと思う。

それでも、傲慢ではあるけれど、僕と出会ったことでモカ子が救われたことだってあると思うんだ。

うん、でもやっぱりこれは傲慢な考えなんだろうな…。



そして、それ以来モカ子からの連絡はないままだ。

連絡することができない状況なのか、モカ子の意思なのかそれはわからない。

僕から連絡することももちろんない。

今の気持ちは「連絡が来てほしい」と「これでよかった」が半々。





でも一つだけ言えることがある。












あの日あの場所でモカ子に声をかけて良かった。

20170125193329212.jpg





最後に新宿ストあるあるを


すぐクレープ食べたくなっちゃう



終わり。





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ストリートナンパ | コメント(10) | 2017/01/25 | 編集
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