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普通すぎるアラサー会社員、里四がナンパや出会い系の女の子と最高のデートをする。東京

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「会いたいとか言ってごめんね!」




これが彼女からの最後のLINE。

クリスマスの数日前。

年が明け、2017年になった今(1月26日現在)も、それ以降彼女からの連絡はない。




----------------------------




2016年6月某日。



DMをいただき初合流したゆーいちさんと地蔵トークしている時に彼女は通りかかった。


里四「あ!ちょっと行ってきます!」


すぐに声を掛けに行った。

ハットの似合う女の子。

片手にはスタバのコーヒー、片手には買い物をしたであろうショップの袋。


里四「そのコーヒー美味しそうですね。名前長そうだけどなんてヤツ??」


僕の質問には答えずに彼女は言った。


「私、結婚してますよ。」


持っていた飲み物がダークモカフラペチーノと判明したためモカ子。

僕は既婚者や彼氏持ちを明かされた時のお決まりの適当なセリフで返した。


里四「良かった。ちょうど結婚してる人を探してた。」


会話を続け、モカ子とLINEを交換することができた。

20代前半で僕より10個近く年下。

それでもモカ子にはそう感じさせない落ち着きがあった。


でも、今考えるとその落ち着きには理由があったんだ。




----------------------------




モカ子には子供もいた。

それも2人。

LINEのタイムラインには家族で幸せそうに写る写真。

けれど、子供や旦那を置いて遊びまわっているという感じでもない。

どうしてこんなに幸せそうな家族がいる子とやりとりが続くのか少し不思議だった。

返事が数日後に返ってくることもあるがLINEは続いた。

それでもこちらの会おうという提案は上手くかわされていた。

結婚しているのだから当たり前だと思う気持ちと同時に、何か感情を抑えている印象。

会えそう。会いたそう。でも会えない。

それが気になっていた。





アポが決まったのはそれから2か月後の8月。


モカ子LINE「やっと〇日に1人でお買い物!許可がおりたんだー!」


外出は旦那の許可制だという。


里四LINE「おれも新宿行こうかな」


モカ子LINE「探して」


里四LINE「普通に会おう」


モカ子LINE「会ってくれるの?」


夜から友達に誕生日を祝ってもらうため、その前に少しなら時間が取れるという。

外出許可制の問題があるとはいえ、何か急にすんなりとアポが決まった印象。

時間は少ししかなかったが僕はもっとモカ子と話がしてみたいと思った。




----------------------------




会う直前、待ち合わせ場所を伝えるLINEを送ると、

それまでの比較的落ち着いた文面とは裏腹にスタンプを連続で送ってきたり、

電車の中での出来事を送ってきたり…

何かから解き放たれたような喜び溢れる様子が伝わってきた。

それは僕と会うからということではなく、自由になれたという喜びのように感じた。



僕がよく行くカフェに連れて行った。


モカ子はバニラアイスを頼んだが、かかっていたキャラメルソースが苦手でほとんど手をつけなかった。


モカ子「思ってたのと違う…甘い…(-_-)」


なんかかわいい( *´艸`)

静かで穏やかな口調。

それでも僕との会話を楽しんでくれているのが分かり安心した。

カフェでは当たり障りない会話をしたと思う。

人が多く少し話しずらかったこともありカラオケに移動した。



そこでモカ子は自身の結婚生活について色々と話してくれた。

学生時代に友達を通じて今の旦那(僕と同世代)と出会ったこと。

相手の浮気が発覚して、別れた直後に妊娠が判明したこと。

よりを戻して結婚を決めたこと。

現在は学校を休学して子育てしながら旦那をサポートしていること。


モカ子「でも、やっぱり今でも当時の浮気のことが頭に残ってる…」


里四「でも今は仲良いんじゃないの?」


モカ子「うん…」




話題を変えた。


モカ子の好きなアーティストの曲を一緒に歌った。

その後も色々な話題で盛り上がった。



いつの間にか時間になっていた。

モカ子が結婚しているのはわかっているけれど、楽しかった。

僕は部屋から出る前にモカ子にキスをした。

彼女はそれを受け入れた。




----------------------------




翌日にモカ子から、僕と別れた後に友達が開いてくれた彼女のバースデーパーティーの様子が写メで送られてきた。


しかしそれ以降、モカ子の返信頻度は明らかに遅くなった。

僕がLINEを送っても1週間後に返ってきたり…


11月の頭にLINEをしてからは1週間が経っても返事が来ることはなかった。




2週間たったころ急にモカ子からLINEが来た。


モカ子LINE「ごめんね。夫が携帯を見るようになってしまって…今は出張中だから返せているのだけど…本当にごめんなさい」


LINEが返ってきたのは嬉しかったが気持ちは複雑だった。

もうやり取りするのは辞めた方がいいのかな。


里四LINE「逆にごめんね。やりとりするのもまずかったらブロックしてもらって大丈夫!」


覚悟を決めて送ったLINEに対する返事は思いがけないものだった。


モカ子LINE「今日の夜って空いてる?明日仕事だからまずいよね?」


それは子供達を寝かしつけてから会おうというモカ子からのお誘いだった。



車でモカ子を迎えに行った。


会う約束が決まると、やはりモカ子は解き放たれたように雄弁になった。


モカ子LINE「どこ?」
       「まだ?」
       「○○にいるよー」



待ち合わせ場所でモカ子を拾い夜の街をドライブした。

車の中でのモカ子は何か安心したような穏やかな表情だった。

前回会った時よりも色々なことが本音で話せた。

僕もリラックスしていた。




ホテルの前で確認した。


里四「入ってもいい?」


モカ子「いいのかな?」


モカ子の返答は明確ではなかったが僕はもうわかっていた。



























(準々)即

















ホテルの入り口から車までの間、彼女は僕の左腕にしがみつきながら歩いた。


モカ子「こんなこと言うのはどうかと思うんだけどね…
   
    旦那は前戯しないの…だから嬉しかった…」








里四、前戯にて株をあげるwwwwwwwwwwwwww







自宅まで送り届ける道中で、モカ子はこれまで聞いていなかったことも含めてすべてを吐き出した。


モカ子の旦那は彼女に対して重度の束縛をしていた。

外出許可制(これは知っていたが)に加え、現在は職場にモカ子のスマホを持っていってしまうという。

返信が遅くなったのはそのせいだった。

前回僕と会った日、その後、彼女は友達に誕生日を祝ってもらいに行った。

そこで門限の22時を30分だけオーバーしたのがその原因だった。

モカ子の友達が旦那に電話をして「少し遅れるが女友達なので安心してほしい」と伝えたがそれでもだめだったという。


夕食の食器が違う、家事はこうやれ。

そして口癖は「おれの母親はこうやっていた。うちに来たんだから同じようにやれ」


モカ子は疲れていた。

それでも口から発せられるその内容とは裏腹に落ち着いた話しぶりだった。

怒りというよりは悲しみ。

諦めに近いような。


また、父子家庭で育ったモカ子は小さいころからお父さんと弟の食事を作っていた。

その他の家事も含め母親のような役割を小さいころから担っていた

以前、その日の夕飯の写メを送ってもらった時に、その出来栄えに驚いたことがあったがその理由が分かった。

小さい頃からずっと大人として育ってきた。

それが若さのわりに落ち着いて見える理由だった。





モカ子には甘える場所がなかった。





今、モカ子にとって僕が唯一の甘えられる場所だった。







家の近くで車から降りるときモカ子は言った。


モカ子「これからはバレたらまずいから私からLINEするね。」


僕はそれに同意した。




----------------------------




次に会えたのは翌月だった。


その日モカ子は友達と会うために外出の許可を旦那から得ていた。


僕の仕事が終わってからモカ子が友達に会うまでの3時間。


2人でイルミネーションを見に行った。


その日モカ子は、はじめから僕の腕にしがみつくようにして歩いた。


一緒にパスタを食べた。


隣の席に子供連れの家族が座っていた。


小さな子供がちょこちょこと店内を歩き回ってはお母さんに怒られていた。


モカ子「かわいい。小さい子見ると子供に会いたくなる。帰ればすぐに会えるし毎日会っているけど。」


母親の顔だった。




----------------------------




その後もモカ子はたまに旦那の目を盗んでLINEをくれた。


その日は次回会ったらどこに行くかを決めていた。


モカ子LINE「今度こそプラネタリウムに行きたいな」


最初に遊んだ時にした約束。


すぐ後にこう送られてきた。






モカ子LINE「会いたい」






少し戸惑った。

モカ子からそこまで直接的な言葉で言われたことはこれまでになかった。

本心は会いたい、だがそれを言葉に出していいのかすごく迷った。

モカ子はすぐに元の話題に戻ってLINEを続け、

いつものように「おやすみ」とその日のやりとりを終わらせた。



僕が「おやすみ」と送るとすぐにまた返信があった。




モカ子LINE「会いたいとか言ってごめんね!」



今度は僕も本音を送った。


里四LINE「おれも会いたいよ。」




----------------------------




結婚とは。家族とは。不倫とは。幸せとは。


モカ子との出会いは、色々と考えさせられるものとなった。


モカ子の旦那や家族から見れば僕は間違いなく悪者で、民法上も「不貞行為(不倫)」ということになるだろう。



でも…

世間的な答えは「悪」だと決まっていても、僕自身の答えはまだ出ていない。

僕が声をかける前のモカ子だって、我慢することはあれどそれなりに幸せだったんだと思う。

それでも、傲慢ではあるけれど、僕と出会ったことでモカ子が救われたことだってあると思うんだ。

うん、でもやっぱりこれは傲慢な考えなんだろうな…。



そして、それ以来モカ子からの連絡はないままだ。

連絡することができない状況なのか、モカ子の意思なのかそれはわからない。

僕から連絡することももちろんない。

今の気持ちは「連絡が来てほしい」と「これでよかった」が半々。





でも一つだけ言えることがある。












あの日あの場所でモカ子に声をかけて良かった。

20170125193329212.jpg





最後に新宿ストあるあるを


すぐクレープ食べたくなっちゃう



終わり。





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ストリートナンパ | コメント(10) | 2017/01/25 | 編集



―前回までのあらすじ―

札幌遠征に来た里四。

一緒に来た中本さん、ナンパする前に死亡。

里四、中本をアジトのベッドに放り投げてキンタさんの待つ街へ…
(参照:「札幌遠征①~僕と札幌クラスタがこの世から消されそうになった日~」




----------------




ニッカの看板の下へ戻る。

札幌クラスタにお礼と謝罪。


キンタ「中本さんダメですねー(笑)普段自分がどう見えてるのか勉強になりました(´・ω・`)」



中本さんのおかげで、キンタさん更生への一歩(笑)

でもよく見るとこの人も泥酔してる…。

泥酔を超えた中本さんの陰に隠れていただけ…。

キンタさんとコンビしていただく。

嬉しい!

札幌一のクラブはキンタさんが出禁(タケシさんも( *´艸`))のため、別のクラブへ。

IN!

女の子7人!

1分でOUT!


…。


そう。今日はド平日。


ストへ。

しかし今日の僕には強い味方が。

発売されたばかりのiphone7。


里「ipone7見たいでしょ」


女「え!?もう持ってるの?」


里「ほら!」


20160925223329252.jpeg


女「www」


里「音質が今までのとだいぶ違う。一緒にミスチル聴こ!」



イヤホンの片方を自分の耳へ。

もう片方を女の子に渡す。


女「ほんとだ!音良すぎ!」



札幌の女の子はノリ良い( *´艸`)
※この後iphone7自体からの急な水漏れにより、カバンの中がベトベトになったためコンビニのゴミ箱へ投げ捨てた。


女の子は少な目ながらも、がっつりスト。

連れ出しなどもあったが、それ以上には至らず朝方3:30に一旦解散へ。


キンタさん「里四さん、明日行きたいとこありますか??」



もう明日の出かける先を気にしてくれてるキンタさん(;_;)

次の日の昼はスープカレーに連れて行ってもらうことになった。




この時、LINEでやり取りしている1人の女の子がいた。
キンタさんとコンビで声掛けした内の1人。
この子が今回の遠征で僕にとってのヒロインになることに。




----------------




キンタさんとコンビスト中の朝方3時ごろ一通のLINEが来ていた。


ヒロ美(ヒロインだから)LINE「さっき連絡先聞かれた者です。一応送りますね。」



いつもはLINEを交換したらすぐにメッセージを送るようにしている。

この時はヒロ美からファーストライン。

実は僕も相当酔っていたため、送るのを忘れていた。

今になってLINEを読み返すとそれがよくわかった。


里LINE「ありがと。もう帰った?」


ヒロ美LINE「送らないとまたほっぺ叩かれそうなので。帰りましたよー」



里四、初めて会う女の子のほっぺをたたきながらLINEを聞き出した模様(゜_゜)


里LINE「少し飲も」


ヒロ美LINE「だから帰りましたって(笑)」



里四、全然聞いてない…

その後、僕が電話して話したのは記憶している。

この時点でアイコンを見ても顔がよく思い出せない。

ただ、通話やLINEをしていいて、すごく良い子そうだなという感覚があった。

結局この時は会えなかったが、LINEはだらだらと続いた。



少し仮眠を取り(正確に言うと昼頃まで寝たかったが遠征の興奮で寝られず)、二日酔いの中本さんと再びキンタゴンへ。


キンタさん「とりあえず飲みましょ!」



ストロング…。

やっぱりキンタさんはキンタさん…。


その後、スープカレーへ連れて行っていただく(江口さんオススメありがとうございます!)

美味~!!

スープカレーを食べた後、オータムフェストに行ってみたが女の子の少なさと、僕とキンタさんの疲労グダで一旦帰宅して充電することに。


中本さん「ワイは少しソロでストる!」



遠征なのに7時間も寝ればそりゃ…。
(中本さんは僕がベッドに放り投げた23:30から6:30まで熟睡していた)



少しアジトのベッドでゴロゴロしながら引き続きヒロ美とLINE。

アポ打診。


ヒロ美LINE「遠いんだもん」
     「んーどうしようかなー。」
     「雨降りそうだからなー。」



嫌ではなさそうだが、確定できない。

おちゃらけた感じで送っていたLINEのトーンを変える。

素直な気持ちで。


里LINE「また会えるかわからないし出会いは大事にしたい。」


ヒロ美LINE「んーじゃあ雨降らなそうならいこうかな。雨降るなら行きたくない。」


里LINE「ありがと(^^)予報では雨降らないみたいよ。」


ヒロ美LINE「じゃあ美味しそうなとこ調べといて。あまり遅くまではいれないけど。」



ようやくなんとかアポが決まった。

キンタさんとアジトに戻ってきた中本さんにも訳を伝えアポへ。

外へ出ると小雨が降っていた。




----------------




このくらいならと傘は持たずに地下鉄で待ち合わせ場所へ向かう。

数ある出口の中から適当な場所を選び階段を上った。

ふと、1人の女の子と目が合う。

記憶が一気に蘇る。

そうだ、この子だ。

ヒロ美がいた。


黒いシックな服。

白い高めヒールを履いていたが、それでも小さいことがわかるほど小柄。


里「何でここだと思った?(笑)」


ヒロ美「偶然(笑)」



勝手に運命ルーティーン。


一緒にオータムフェストを回った。

まだ小雨がぱらついていたが、傘を買ってこようと言う僕に、


ヒロ美「このくらいの雨ならいらないよー。すぐ止むでしょ。」



淡々と少し特徴のあるしゃべり方で言った。

僕はそのしゃべり方がかわいくて面白かったので、アポ中に所々でマネをした。


ヒロ美「もーマネしないで。」



膨れてるとこかわいい( *´艸`)


ヒロ美は20代半ばだが夢のために学校に通っている学生だった。

将来のその夢について一生懸命話す姿は輝いていた。

色々なものを食べながら色々なことを話した。

ジンギスカン、おでん、スモークした肉等々…。

これ食べたいあれ食べたいと食欲旺盛な割には、少し口にすると


ヒロ美「お腹いっぱい(´・ω・`)」



すぐにお腹いっぱいになっちゃうとこかわいい( *´艸`)

ヒロ美に聞いてみた。


里「何でLINE交換してくれたの?」


ヒロ美「私、ナンパで連絡先教えたの初めてだよ。いつもは絶対教えない。」


里「じゃあ何で?」


ヒロ美「うーん、面白かったからかな。ああいうナンパされたことなかったから。」



キンタさんとコンビで声を掛けた子だけにこの言葉は嬉しかった。

でも全然内容覚えてない…(´・ω・`)

今日来るのを迷っていたのは、親が厳しいため2日連続で出歩くと良い顔をしない、という親グダだった。

だから今日もあまり遅くまではいれないと言った。


デザートにケーキを買った。

ヒロ美が今はお腹いっぱいで食べられないというので、少し散歩することにした。


里「ヒロ美の手小さくない!?」



手を合わせて比較した後そのまま繋ぐ。


ヒロ美「そもそも身長がちっちゃいからね。てか手繋ぎたかっただけでしょwww」


里四「そうwww」



また少し雨が強くなってきた。


里「おれが泊まってるとこ行ってケーキ食べようか。雨降ってるし。」


ヒロ美「え!?なんで?それならカフェとかでもよくない?」


里「いや。カフェで持ち込んだケーキ食えないわw 行くよ!」


ヒロ美「えー絶対なんかするじゃん。」


里「ヒロ美が考えてるようなことはしない。」



文句を言いながらもついてくるヒロ美。

大きな通りでタクシーを拾いアジトへ向かった。


アジトへ着いて、2人で並んでケーキを食べた。

不意にキスをしようとすると避けられる。


ヒロ美「何もしないって言ったじゃん!」


里四「嘘ついたwww」


ヒロ美「ダメ!」



でも僕はわかっていた。

ヒロ美は僕のことを嫌ではないし、むしろ良いと思ってくれている。

でも準備して決断する時間が必要だったんだ。


座ったまま後ろからハグ。

しばらく話す。

昨日から今日にかけてのLINEでのやり取り。

会ってから一緒に過ごした時間。

ヒロ美はだいぶリラックスしたようだった。


キス。


そのままお姫様抱っこをしてベッドに運んだ。

その時。


ヒロ美「昨日LINE交換した時もこれやってたよねwww」


里「えっ…お姫様抱っこ…?(´・ω・`)」


ヒロ美「うんwww好きなの?」



徐々に記憶がよみがえる…。

キンタさんと里四、ナンパした子をダブルでお姫様抱っこしてた…。

キンタゴンにそのまま搬送しようとしたのかな…(´・ω・`)



そして、ヒロ美のこれまでのLINEや言葉がよみがえる。

「送らないとまたほっぺ叩かれそうなので。帰りましたよー」

「うーん、面白かったからかな。ああいうナンパされたことなかったから。」

「昨日LINE交換した時もこれやってたよねwww」































朝方ビンタして抱きかかえて連れ去ろうとした子(準)即。

















行為が終わると一転、ヒロ美は甘えてきた。

くすぐってきたり、僕の胸を枕代わりにしたり離れようとしなかった。

僕も少しこのままこうしていたかった。

でも僕もヒロ美も時間がなかった。

スマホ(iphone7ではない)を見ると中本さんから「上着持ってきて」とLINEが入っていた。

それをヒロ美に見せる。


ヒロ美「まだ持ってかなくてもいいんじゃない??今日そんな寒くないし(´・ω・`)」


里「そうだね。」



www

かわいすぎるセリフにひるむ。

あとほんの少しだけこうしていよう。



10分後、意を決した。


里「よし!そろそろ行こう!親御さんも心配するよ。」


ヒロ美「そうだね…」



ヒロ美にも家族からLINEが入っていた。

着替えて、ヒロ美を駅まで送る。


里「ありがとう。楽しかった。」


ヒロ美「私も。」


里「心配だから。家着いたら連絡ちょうだい。」




街へ戻る途中、ヒロ美からLINEが届いていた。

僕はそれを見てめちゃくちゃ嬉しかったし、正直泣きそうになった。

本当に優しい子。

札幌でヒロ美と出会えてよかったと心の底から思った。


ヒロ美LINE「家着いたよー!

今日はご飯代とか全部ありがとうございました!

あと色々全部含めてとっても楽しかったよ(*´▽`*)

素直になれない性格なのでめんどくさかったと思うけど、地下鉄でにやにやしちゃうぐらい楽しかったよw

東京遠いけどまた会えたらいいなーって思ったよ(*^_^*)

飲み会楽しんでねー☆」



続けて


「あ、バスの中で送る準備してたら送っちゃったw」

「おやすみー!」





----------------




ニッカの下でみんなが待っていた。

めちゃくちゃ喜んでくれている。

嬉しかった。

この日来てくれたのは、

キンタさん、タケシさん、ピカチュウさん、タイガーさん(少し後から) 

ハイタッチ。


キンタさん「里四さん。代理で即報しときました!」


キンタさん、ツイッターで代理即報を流してくれてたwww

その後みんなで地蔵トークしながら適当に声掛けしたり、本当にド平日なのにありがたかった。

12時ごろまでストをした後、キンタさんは次の日仕事なので帰宅。


キンタ「年末の関東忘年会行きますね!!!」



今回の遠征はにキンタさんなしでは成功することはできなかった。

とんでもないもてなし力と人間性。

本当に2日間ありがとうございましたm(__)m



その後キンタさん出禁のクラブに行ってみる。

ギンタさん、yuさんと再会。

特筆することなくOUT!

帰りに買った北海道限定のどん兵衛をアジトですすった。

普段どん兵衛を食べないので違いはわからない。

僕達の濃い2日間の札幌遠征が幕を閉じた。



終わり




あ、中本さんの2日目?


―中本さんの2日目ダイジェスト―

朝起きてもまだ酔っ払ってる。

7時間は寝てるはずなのに。

「里四どこー??」とLINEしてくる。

僕は同じ部屋で寝ているけど、LINEは無視した。

でも、この日、起きてからは、さすがにお酒控え気味。

夜、僕がヒロ美とのアポから戻ると、完ソロですぐいなくなる。

中本LINE「連れ出した!」

中本LINE「キンタバー!」

中本LINE「アジト打診通った!」

中本LINE「部屋イン!」

中本LINE「即った!」


…。


飲まないで、そんな簡単に即れるならもうお酒やめよ(´・ω・`)

でも、中本さんと遠征来れて良かった。

2日間ありがとー!!



本当に終わり。

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ストリートナンパ | コメント(6) | 2016/09/26 | 編集



里「こんにちは。東京から今来たばかりなんですけど…」


女「はい(^^)」



札幌駅構内。

彼女は優しい笑顔ですぐに立ち止まり話を聞いてくれた。

並行トークをしながら少しずつ歩を緩めていくビジョンを描いていた僕は少し驚いた。

これが札幌なのか、運が良かっただけなのか。


里「この辺で美味しいお寿司食べられるとこない?」


女「それならこのビルの…」



札幌初LG。

少しほっとして中本さんの元へ戻ると携帯が鳴る。

順番待ちをしていた回転寿司店から、もうすぐ案内できるとのこと。

僕(達)の札幌遠征が始まった。




----------------




ずっと楽しみにしていた遠征。

今回は4月の大阪遠征名古屋遠征の時のように一人ではない。

相方は中本さん(@tanmen_0614)。

関東が誇る泥酔師。

昨年の関東忘年会では札幌クラスタのまとめ役、キンタさん(@ishi_2118)と出会って泥酔ぶりに衝撃を受ける。

さらに今年の4月に中本さんと初合流して日々その泥酔ぶりを目の当たりにしてる内に、いつか2人を合わせたいと勝手に思っていた。

もちろん2人の素晴らしい人柄もあってのこと。

キンタさんは平日にも関わらず、次の日休みを取ってくれていた。

夜からの合流を約束し、それまでは中本さんと活動。

まずはアジト(民泊のマンション)へ。荷物を置き少し休憩。

夕方からオータムフェストへ行ってみることにした。


中本「そろそろ行くか!」



設定した時間前なのにソワソワする中本さん(笑)




----------------




オータムフェストは平日の17時ということもあり、まだまだ人は少なめ。

フェストから少し離れた駅前通りでそれぞれソロストをすることに。

パルコ前の交差点からこちらへ渡ってくるネイビーのシャツを着た子。

ネイビ子。

ボーイッシュな服装に女の子らしい長い髪が目を引いた。


里「こんにちは。東京から旅行で来たばかりなんですけど、お姉さんお買いもの中ですか?」


ネイビ子「そうですよ~」


里「そこでお祭りやってるでしょ?時間あれば少しだけ一緒に付き合ってよ。」


ネイビ子「これから予定あるんです。」



フェストのオススメの食べ物(ネイビ子「ザンギ美味しかったですよ」)を教えてもらってからLG。

中本さんと合流して少しフェストを楽しむことに。

ついさっき教えてもらったザンギを買って、ネイビ子に写メを送信。

食べながらナンパするつもりが美味しすぎてすぐに完食。



中「やっぱりワイにはストロングが必要や!」


里「…(´・ω・`)」



コンビニにストロング(もちろん500)を買いに行くことに。

すると、ネイビ子からLINE


ネイビ子LINE「私食べておいしいと思ったのそれじゃないけど…19時半までなら時間ありますよー」



中本さんにLINEを見せると快く送り出してくれる。

1時間半限定アポへ。

既にストロング入れちゃってる中本さんが心配ではあったんだけど…




----------------




合流。

ネイビ子が美味しいと言っていたさっきのとは違うザンギを購入して一緒に食べる。


里「美味いけどおれザンギしか食ってない!!」


ネイビ子「違うのも食べましょwww」



お互いの事を話したり、恋愛トークしたりであっという間に時間が過ぎていく。

穏やかで、少しサバサバした印象を受けるけど、これはきっと照れ隠し( *´艸`)

すごく素敵な子。


里「少しお散歩しよ」



テレビ塔が見える。


里「あれ上まで行けるの?」


ネイビ子「行けるけど小さいころに1度登ったことあるくらい。こっちの人は行かないよ。」


里「じゃあせっかくだから登ってみよ。絶対楽しい。ほらネイビ子も登りたくなってきたでしょ!?」


ネイビ子「別にwww」


里「はいはい。絶対登りたくなってるじゃん!」



オータムフェスト会場から少し離れたところで、手をつなごうとする僕。


ネイビ子「なんですかwww」



グダ。


里「いいから!!」


もう一度強引につなごうとする。

またすぐに手を振り払ったかと思うと、


ネイビ子「こっちのほうが落ち着く。」



落ち着く手のポジションがあったみたい( *´艸`)

かわいい( *´艸`)( *´艸`)

テレビ塔展望台。

意外にきれいな夜景。

夢中になって夜景を見るネイビ子
( *´艸`)

「別に」とか言ってたのに( *´艸`)



気づくともう19時半近く。

中本さんからLINEが来ていた。

既にキンタゴン(キンタさんのお家)にいるようだ。

これからお会いするであろう札幌クラスタの方々にお土産の「テレビ塔クッキー」を買って、ネイビ子を駅まで送ることにした。

駅の階段を下りている途中でネイビ子の乗る電車が到着。


里「間に合わないでしょ。次のにする?」


ネイビ子「うん。」



階段を下りてもまだ電車は発車していなかった。


里「間に合わないでしょ。次のにする?」


ネイビ子「うんwww」



かわいい( *´艸`)

僕が東京に帰る日までに時間があれば会う約束をする。

手はずっと繋いだまま。

次の電車にネイビ子を乗せてバイバイ。
(結局この後、遠征中にネイビ子に会うことはできなかった。年末に東京に来る予定があるみたいなのでその際会う予定)



いざキンタゴンへ!




----------------




キンタゴン到着。

9か月ぶりのキンタさん\(^o^)/

次の日に休みを取ってくれただけでなく、この日も仕事を早めに切り上げてくれていた。

優しい(;_;)


キンタ「乾杯しましょ!」



早い(;_;)

ストロング(;_;)

500(;_;)

中本さんストロング2本目(+α)(;_;)



すぐにキンタゴンを後にし、ストロング缶を持ったまま札幌クラスタの待つすすきのへ。

キンタさんがお声かけ下さり集まってくれたクラスタの方々と合流。

居酒屋で乾杯。

この日お会いしたのは、


キンタさん、ギンタさん、とっくんさん、夜空さん、yuさん、タケシさん。


みんないい人~~~!!!!!!!

楽し~~~~!!!!

中本さんも相当楽しかったのかすでに泥酔してる(*´▽`*)

ん…?

中本さん…??


―遠征前―遠征前―遠征前―
中本「飲み会までは抑えて飲む。儀式2回までならワイは行ける!」
―遠征前―遠征前―遠征前―



…(;_;)/~~~



居酒屋を出て、札幌名物。

儀式。

fc2blog_20160919161032e0a.jpg


中本さん、泥酔を超える。

ふらふらしながらめちゃくちゃなナンパをし始める。

大声で。

中本「おー!◎△$♪×¥●&%#?!」

男も女も関係なく絡む。

最初は爆笑していた札幌クラスタも若干心配し始めるw


僕、止める。

中本さん、抗う。


中本「ワイはナンパ◎△$♪×¥●&%#?!」



―ここからはダイジェストで―

里四、止める。

中本、抗う。

里四、止める。

中本、飛び出していく。

中本、頭から歩行者に突っ込み転倒。

歩行者、転ぶ。

歩行者のビーサン、壊れる。

歩行者、4人組。

4人組、輩。

輩、怒る。

輩、ひたすら怒る。

里四、謝る。

輩、とにかく怒る。

里四、謝る。

中本、謝る。

輩、さらに怒る。

キンタ・とっくん、中本ひっこめる。

タケシ、中本を抑え込む。

里四、謝る。

キンタ・とっくん、謝る。

タケシ、中本を抑え込む。

里四、ビーサン直そうとする。

ビーサン、直らない。

輩、怒る。

キンタ・とっくん、ビーサン直そうとする。

ビーサン、直らない。

里四、金で解決しようと財布を開ける。

札、1枚。

5千円札、1枚。

里四、財布をそっと閉じる。

里四、より大きな声で謝る。

輩、怒りながら立ち去る。

とっくん、タクシー止める。

里四、中本乗せアジトに搬送。

中本、タクシーで爆睡。

タクシー、アジト着。

里四、中本をベッドに放り投げる。

中本、まだやれるあの輩全員ぶっ倒すと叫ぶ。

中本、キンタゴン呼んでと叫ぶ(誰www)

里四、電気消す。

中本、爆睡…

時刻、23:30。


ぶん殴られてもおかしくない状況だった。

この世から消されるかと思った。

札幌クラスタの方も無事でよかった。

皆さま、本当にご迷惑をおかけしましたm(__)m

中本さんの名誉のために言っておくと普段はここまではなりませんよ(笑)

めちゃくちゃ思い出に残る出来事になったことは確か。


とにかく、こうして中本さんの札幌遠征1日目は23:30に終了した。

早いwww


中本さんが寝た後、僕は30分だけ彼の呼吸が正常なことを確認してから街へ戻った。


キンタさんLINE「はよーはよー」



時計は0時を回っていた。

僕の札幌遠征はこれからだ。



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ストリートナンパ | コメント(8) | 2016/09/19 | 編集



名古屋駅に降り立つと少し肌寒かった。


時刻は午前5時。


正確には名古屋「駅」ではない。


駅から1km程離れたよくわからない路上。


旅の一つ目の答えはすでに出ていた。


僕はこの答えが出ることを知っていた。


これが経験というやつだ。


やはりそうか。


この感覚。


3週間前と全く同じ。
















全身が痛い。





















A.こんな遠くにバスで来てはいけない。(3週間ぶり2度目)
~参照:「大阪遠征で見つけたLOVEと旅の答え」












僕の名古屋遠征が始まった。



----------------



思ったよりも仕事が長引いた。


それでもまだ午前11:30。


名古屋駅に戻った。


n1


旅の楽しみの一つ「食」を堪能してから少しストをしよう。


まずはウォーミングアップ。


名古屋最初の声掛けは派手なお姉さん2人組に逆3。



里「お姉さんたち!東京から来たんですけど、どっちに行けば美味しいもの食べられますか?」



お姉さん2人組は丁寧に色々と教えてくれた。



滑り出しは順調。


とにかくお姉さんたちが指さした方へ向かった。



----------------



「矢場とん」を見つけたが12時前にもかかわらずものすごい行列。


諦めてあまり並ばなくてもよさそうなお店を探す。




ふとレストラン街の案内ボードを一人で眺める女の子が目に留まった。


白いシャツ、ワイドパンツにリュックというカジュアルな装い。


高めの身長。


気になった。



彼女が歩き出したところで、横に並び距離を取って声をかけた。



里「こんにちは。これからお昼ですか??」



リュッ子(リュックだから)「え!?そうですけど…」



彼女は少しびっくりしたような表情をしたが、しっかりと僕の方を見て答えてくれた。



里「今日の朝東京から来たんですけど、もう仕事が終わったので僕も何か食べようと思ってたんです。この辺で何かおすすめない?」



リュッ子「私もこの辺わからないんですよ。」



里「名古屋の人じゃないの?」



リュッ子「大阪なんです。昨日から友達のところに来てて、友達が今日は仕事なので。お昼食べてから帰ろうと思ってたんです。」



リュッ子は20代前半、大阪生まれ大阪育ちの会社員だった。



少し会話を続けたあとにランチのお誘い。



里「じゃあ一緒に食べようよ!初対面の東京人と大阪人が名古屋で一緒に飯食うなんて面白いじゃん!」



リュッ子「確かに面白いですね!うん、良いですよ。」



重くないものが良いと言うので、きしめんを食べることに決めた。




タイミングよく席が空き並ばずにはいることができた。


彼女は冷たいきしめん、ぼくは「おかめ」という五目のような色々入ったやつ。


美味しかった!






リュッ子「私、来年結婚するんです。」



急な告白。


5つ年上の彼氏と3年間付き合っていて、プロポーズされたとのことだった。


まさか自分がこの若さで結婚することになるとは思わなかったこと、婚約者はお店を経営しているので結婚したらお店の手伝いをする。そうなると遊べなくなるのため今遊びまわっている、と話してくれた。



リュッ子「男遊びではないですよ。」



彼女は付け加えた。



リュッ子「私、意外に軽いとこあるのでそういう場には行かないようにしてます。だから浮気はしたことないです。」



里「今の状況はいいの?」



リュッ子「これはご飯食べてるだけだから…でもこの状況面白いです!彼氏には言わないけど、あとでさっきまで一緒にいた友達に話します!」



僕にはその言葉が、これ以上の事が起きないよう彼女が自分を必死に制しているように感じた。


ただ、彼女との会話から、リュッ子が婚約者ととてもお似合いのカップルであることがすごく伝わってきて、とてもほほえましい気持ちになった。


食べ終わってからも僕らはしばらく話していた。


リュッ子は若さの割には落ち着いていて、考え方もしっかりしていたので会話が弾んだ。




里「明日も休みなんでしょ!?すぐに帰ってもどうせ暇なんだから観光付き合ってよ!」



僕の言葉に一瞬迷ったような表情を浮かべたが、リュッ子はその提案を受け入れてくれた。





店を出て相談した結果名古屋城へ行くことになった。


2人で電車を乗り継ぎ向かった。




入場料は彼女が出してくれた。



リュッ子「ここは私が出します。」



里「うん。じゃあお言葉に甘えて。」



結婚を控えた20代前半女子に入場料払ってもらうアラサー。


名古屋城は意外に広く、1時間ほどかけて見て回った。





名古屋三大重要文化財①「名古屋城」制覇。





里「喉乾いたから、散歩しながらカフェでも行こうか。」



名古屋城を出て、リュッ子は散歩が好きと言うので、栄へ向かって歩い行くことにした。



カフェでは豆菓子が出てくることに感動したり…


リュッ子はいつの間にか僕に対して敬語ではなくなっていた。



里「出ようか。」



リュッ子「うん。この後どこか行く?」



里「まだ時間あるでしょ??まずホテルに荷物置かせて。」




僕の泊まるホテルに向かった。



ホテルに着いた瞬間、リュッ子の電話が鳴った。



リュッ子「彼氏からだ!ちょっとごめん。」



リュッ子にここで待つようにジェスチャーし、僕はチェックインすることにした。


エレベーターで3階へ。3階が受付。


部屋は2階から7階まで。


これなら、直接リュッ子を部屋に呼ぶことができる。




受付子「それではお部屋は303号室になります。」




里「はーい!!    ん…??」




部屋はエレベーターを降りて目の前にある受付を(受付子常駐)通った奥の部屋だった…


受付子に一応交渉。



里「友達を待たせてるんですが部屋にいてもらってもいいですか?」



受付子「ダメです。」








今回の遠征のアジトはただの四角い箱となった…





とりあえず荷物を置きリュッ子へ電話。




出ない…




5分後にもう一度。




出ない…。




まさか、彼氏からの電話により現実の世界へ戻ってしまったのか…



下へ降りてみると



まだ電話してる/(^o^)\


電話が終わるのを待つ。





リュッ子「ごめん。お待たせ。この時間は毎日電話来るの。」



彼氏はリュッ子のことが大好きなようだ。




この電話によってリュッ子が現実世界に引き戻されたということはないようだった。




2人で栄の街を歩くことにした。



里「今日はこうやって楽しく過ごしてるけど、明日からはもう連絡とらないほうがいいよね…」



リュッ子「うん…そうだね…」




出会いと別れが一瞬にしてやってくるのもこういう出会いならではなのかな…






そして僕は思い出した。


名古屋クラスタ達のツイートに良く出てくる4文字のカタカナ。



リュッ子がトイレに行っている間にスマホで検索。










検索「ルシヨン」








住所を地図に入れてナビモードへ。



リュッ子が戻ってくる。



里「行きたいとこあるから行こう!ついて来て!」



リュッ子「え!?どこどこ?」










ルシヨン到着。




リュッ子「え!?これはさすがに絶対ダメ!罪悪感に耐えられない!」



里「今日はおれのせい。楽しかったのはリュッ子のせいだけど。もし本当に嫌なら手は出さないから入ろう。」



リュッ子「ついこの間浮気した友達に説教したばかりなんだけど。えーどうしよう…じゃあ入るけど絶対にしないから!」






































即。



























リュッ子「これは誰にも言えない。墓場まで持ってく!!!」



里「どこのお墓入るの?」



リュッ子「あ!?彼氏と同じ墓だ。墓場にも持っていけない!!!!」






名古屋三大重要文化財②「ルシヨン」制覇。






お別れの時間。


改札までリュッ子を見送る。



里「本当にお別れだね。今日はありがと。お幸せに。」



リュッ子「こちらこそありがと。ちゃんと彼女作りなよ。」



里「最後に心配だから。大阪に着いたら連絡ちょうだい。それで連絡取るのは最後。」



リュッ子「うん。わかった。」



改札前で握手。


手を振って改札へ入ったリュッ子はもう一度振り返って手を振り、そして去って行った。









21時過ぎにリュッ子から連絡が入っていた。


ペンギンがお辞儀しているスタンプとともに、



リュッ子LINE「家近くまで着きましたので、ご心配なく。仕事も恋愛も頑張ってください!」





彼女からのLINEは、出会った時と同じように、また敬語に戻っていた。





















----------------



その後、同じく東京から来ているジノさん、名古屋のガクレキさん、とぅる太郎さん、Mikeさん、1号店さんとご飯をご一緒させていただきました。混ぜていただいてどうもありがとうございました!!
ジノさんととぅる太郎さんのコンビを見れて大満足!お二人仲良い~(笑)

そしてiDではDMでやり取りさせてもらったウタさんのほか、平井さん、ちりさん、メガネの方(すみません。お名前教えて下さい)とご挨拶させていただきました。
みんな良い人!!!!!!






名古屋三大重要文化財③「iD」制覇。






そしてけいっちさんはiDを少し案内してもらった後、一緒にストをしてくださいました。

コンビしたりソロしたり、ラーメン食べたり、長い時間一緒に過ごしてくださりありがとうございました。

ちなみにけいっちさんは次の日この時にバンゲした子を準即していました…。さすが…。




そして僕についてですが、リュッ子と別れた後は、クラブ、スト含めて





トリプル0達成\/(^o^)\/(^o^)\/(^o^)\
(0即0連れ出し0バンゲ)




よく考えたらリュッ子は大阪人。





旅の最後の答え。






















里四、名古屋の子に嫌われてる。

















終わり。




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ストリートナンパ | コメント(10) | 2016/04/30 | 編集




大阪は人がいない。


歩く人はまばら。


現在、土曜日の午前7時前…。




大阪はとても遠い。


僕が家を出たのは前日の21時。


それから10時間。


首、肩、腰は固まり、僕の顔からは血の気が失われていた。














バスで来るところではない。















旅の最初の答えを見つけた。













でも、今考えるとこんなに静かな大阪を感じることができたのはこの時だけだったかな。



僕の大阪遠征が始まった。


O1


----------------------------




最初の声掛けは、午前7時40分。


人生で最も早い時間の声掛けだ。


とある場所にて。


目がキュートな子。



里「ここ○○ですか?」



目キュ子「そーですよ(^^)」



オープン。



里「東京から旅行で、さっき着いたばかりなんです。」



しばらく話していると人の妻であることが判明。


これから「旦那と息子が来る」とのこと。



里「LINEで大阪の美味しいお店とか教えてください。」



目キュ子「いいですよ(^^)」



交換してしばらくすると息子くん(4才)と旦那さん(推定35才)登場



目キュ子「息子です(^^)」



里「こんにちは(^^)」



息子「こんにちは(≧▽≦)」



旦那「こんにちは(?_?)」



里「では、ご家族で楽しんでください(^^)」








目キュ子とは、今もラインが続いています( *´艸`)


遠征ビギナーズラック。


でも、家庭を壊してはダメ、絶対!!



----------------------------



午前10時半には仕事を終え(ツッコミはなしで…)、ゆっくりとあてもなく歩いてみた。


まだまだ人は少ない。


川沿いに咲く桜が綺麗だった。


旅行自体これまでほとんど行くことのできない生活を送っていたので、すごく新鮮で、心の中で一人はしゃいだ。


ふと見ると、少し人だかりができている場所があった。


そこには足湯があった。


近くに行くと声をかけられた。



七色の帽子をかぶったおばあちゃん「あら、あなた~!」



里「ここは誰でも入っていいんですか?」



七色の帽子をかぶったおばあちゃん「いいのよー、どうぞどうぞ!」



しばらく足湯に浸かりながら七色の帽子をかぶったおばあちゃんと和みトーク。


大阪初逆ナン(東京でされたこともないけど)は嬉しかったが、七色の帽子をかぶったおばあちゃんはあまりタイプではなかったため、僕は七色の帽子をかぶったおばあちゃんを放流した。



----------------------------



難波へ向かった。


14時にmensomurieさんにラーメンに連れていっていただけることになっていた。


その後はストに専念したかったので、それまでに少し観光しておこうと思った。


まずはドトールで携帯と気力を充電。


周りから聞こえる関西弁( *´艸`)


新鮮!




休憩後は迷いながらもひたすら歩き回り、グリコのあれとか、あのカニのやつとかを見ることができたので満足。


そういえば有名なメガネの男の子は見ることができなかった。どこにいるのかな?




大阪ガンシカない!余裕( *´艸`)と思った頃に連続ガンシカされたり(´・ω・`)しながらも、携帯を買いに行く子からバンゲ。




14時にmensomurieさんと合流。


同世代( *´艸`)


mensomurieさんはラーメンに関してほとんどプロの方でした。


次はナンパでwomensomurieになるみたいです( *´艸`)


本当にありがとうございました。楽しかったです!


ラーメンもめちゃくちゃ美味しかったです!!


みなさん、大阪遠征の際、ラーメンが食べたくなったらmensomurieさんへご連絡を。


さらに僕が泊まるホテルまで送っていただき(何から何まですみません!いつの日か恩返しを!)、メンソムさんはラーメン品評会へ行くとのことで去っていった。



ホテルに荷物を置き少し休憩。







そしてここからがいよいよ本番。



----------------------------



17時。


ホテルを出発し、一声掛け目でこれから友達とご飯に行くという京都の子からLG。


ほんとに運が良い僕( *´艸`)



里「東京から来てて夜暇だから、友達と解散したら飲もうよ。」



京都子「いいですよー(^ ^)」



里「あとで連絡するね!」




でも…




結局この日、京都子に連絡することはなかった。






この後、こんなにも大きな出会いが待っているとは思っていなかったから…



----------------------------



数人に声をかけた後、


ふと目に入ってきた女の子。


長い髪をなびかせてヒールにも慣れた様子で颯爽と歩く。


背が高めで、少し強めなお姉さんといった感じ。


彼女に向かって、僕は一直線に進み声をかけた。



里「こんにちは(^^)」



歩きながら、ちらっとこちらを見る彼女。


続けた



里「今日の朝東京から来て仕事が終わったから観光してるんです。お姉さんは買い物?」



爽子(颯爽と歩いていたから)「東京からですか?で、何の用ですかw」



里「初めて大阪来たからどこ行けばいいかわからないんだよね。はい、オススメ教えて!」



爽子「この一帯は大阪らしさを感じられますよ。じゃあ私ここで買い物なので。」



店に入ろうとする爽子。



里「あ、じゃあせっかくだから一緒に選ぶの手伝うよ(^^)1人じゃ決められないでしょ!?行こ!」



爽子「どういうことですかwまぁいいですけど…。」



少し話してみると、見た目とは裏腹に、明るく柔らかい雰囲気の子。


関西の他県から就職で大阪に出てきている20代半ばの会社員。


今日は仕事が休みで美容室に行ってきたその帰りだという。



爽子「どっちがいいと思いますか?」



化粧品選び。


一緒にいる空気感が心地良い。


店を出てすぐに言った。



里「たこ焼き食べに行こう!おれ、まだ大阪でラーメンしか食ってないから!」



爽子「うーん…ま、いいですよ(^^)私もお腹すいた。でもいつも梅田ばかりでこの辺はわからないんですよね。」



里「あ、じゃあ知り合いに美味いって聞いたとこあるから、そこ行こう!」




テキさんに教えていただいたお店IN!

(´-`).。oO(テキさん、ありがとうございます)


たこ焼き(明石焼き風)もどて焼きも美味!!


話しも盛り上がってきた(と自分では思っていた)ところで、、LINE交換を打診した。



里「LINE交換しとこ。」



爽子「それは無理。知らない人だし。」



…(´・_・`)



里「一度会ったら友達で毎日会ったら兄弟だよ??」



爽子「知らないw」



爽子は明るい振る舞いではあるものの、警戒心が強く本音が見えなかった。



里「爽子は自分の本心とか心の中を知られるの嫌いそうだね。」



爽子「うん、だから自分からしゃべって、相手から何も聞かれないようにしてる。」



僕も彼女と似たようなところがあるので、警戒されているとわかっていながらも何か嬉しかった。




爽子の心がほぐれてきたと感じたのは、僕の一言がきっかけ。


それは好きな音楽の話をしていた時、彼女は「歌詞が大事で最近の歌より昔の歌をよく聴く」と言った。



里「そんなに昔ってわけじゃないけどおれが歌詞で心揺さぶられたのはミスチルの『LOVE』だな。」



爽子「わかる!!!!!!!!!!あの内容でタイトルがただ『LOVE』ってのも良いよね。」



そこから、少し深い話もしてくれるようになった気がする。

(FC2ブログは歌詞載せちゃいけないみたいなのでリンク貼っときます→『LOVE』の歌詞はこちら

素晴らしい歌詞だと思いませんか!?




爽子とは考え方や性格が似ていたので、話は尽きなかった。


僕と全く正反対の部分もあり、それでなおさら話しは盛り上がった。


時計を見るとまだ21時過ぎ。



里「爽子、次何飲む??」



爽子「ここはもういい。違うお店行こ。」



嬉しい提案だった。


2件目は僕の希望で串カツ。


爽子が携帯でおいしそうなところを探し、電話で席を取ってくれた。




2件目の串カツも美味(^^)/


時間はあっという間。


もう閉店の時間になっていた。



里「次何食べに行く!?」



爽子「え!?私、終電なくなるw」



里「今日爽子は帰らないよ!たこ焼き食べよう!普通のやつ!」



爽子「うん、まあいいや!行こう!おなか一杯だけど食べる(^ ^)」



路面店のたこ焼きが焼きあがる20分の間で、うどん屋にIN!


食いだおれ!!!!!!


美味!!


うどんを食べてから、たこ焼きを取りに戻る。


この頃には1軒目の頃とは比べものにならない程距離が縮まっていた。


二人で笑いながら歩く大阪の街は最高だった。


ただただ楽しくて一緒にいたかった。



里「おれの泊まってるホテルで食べよう。」



爽子「ホテルに怒られない!?」



里「大丈夫。部屋セミダブルで2人部屋なんだ。」



爽子「え?最初から誰か連れ込む気だったの…?」



爽子の顔は一瞬曇ったが、混んでいて部屋が空いていなかったと説明すると、爽子は渋々納得してくれたようだった。




コンビニでビールを買いホテルに入った。


缶ビールを片手にたこ焼きを食べながら話した。


今日初めて会った2人が何をこんなに話すことがあったんだろう。


時間は3時近くなっていた。


2人ともさすがに疲れていた。



里「寝ようか。」



爽子が先にシャワーを浴びる。


そのあとに僕。


2人でベッドに入り電気を消した。




















即(疲れは一旦忘れて)
















----------------------------



翌日。



チェックアウト時間ギリギリに退出した僕らは駅に向かって歩いていた。


スマホを出して言った。



里「爽子、LINE。」



爽子「交換するのはいいけど、私は東京行っても知り合いいるし連絡しないよ。」



LINE(番号も)は交換できたが相変わらずの爽子。


でも、なんとなくその言葉は良い意味で本心ではないと感じた。


昨日たくさん話して爽子のことが少しだけわかってきていた。




梅田まで一緒に行き、駅構内でお別れ。



里「ありがと。気をつけて。」



爽子「うん。里四さんも」





僕は一人バス乗り場へ向かった。


そう、帰りもバスだ…( ; _ ; )




発車までは、まだ2時間以上あった。


だけど、それまでストる気なんておきなかった。


爽子に電話を掛けた。



爽子「どうしたの?」


里「やっぱり改札まで送るよ!今どこ?」



爽子との再会(^^)/



爽子「少し時間あるからご飯食べてから帰ろうと思ったのに。私帰らなきゃいけないの?w」



里「早く言えよ。一緒に食べよう。」





結局、昼食も一緒に食べた。




そして本当の別れ。




昨日の17時半から今日の13時まで5食を共にした…



爽子「もし次大阪に来てもどうせ連絡しないでしょ?」



最後まで素直じゃない爽子。






また会いたい。


でももしかしたらもう会うことはないかもしれない。


そんなことを考えながら、帰りのバスは無性に寂しかった。




僕にとって、この出会いは大切な出会いになった。


おこがましいかもしれないけど…


ナンパだからこその素敵な出会い。





帰りはもちろん『LOVE』を聞きながら帰った。


彼になる気もなくて
責任などさらさらさ
でもね少し胸が苦しい




----------------------------





大阪を出てから8時間後。



東京に到着し、席を立った。





その瞬間、僕はこの旅の答えがわかった気がした。




旅の答え。




















バスで行くところではない(重複)















首、肩、腰、ふくらはぎ、背中、足首

全身が固まっていた。























次の日熱が出た(胸が苦しい)





おわり







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ストリートナンパ | コメント(6) | 2016/04/09 | 編集
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