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普通すぎるアラサー会社員、里四がナンパや出会い系の女の子と最高のデートをする。東京

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―前回までのあらすじ―

札幌遠征に来た里四。

一緒に来た中本さん、ナンパする前に死亡。

里四、中本をアジトのベッドに放り投げてキンタさんの待つ街へ…
(参照:「札幌遠征①~僕と札幌クラスタがこの世から消されそうになった日~」




----------------




ニッカの看板の下へ戻る。

札幌クラスタにお礼と謝罪。


キンタ「中本さんダメですねー(笑)普段自分がどう見えてるのか勉強になりました(´・ω・`)」



中本さんのおかげで、キンタさん更生への一歩(笑)

でもよく見るとこの人も泥酔してる…。

泥酔を超えた中本さんの陰に隠れていただけ…。

キンタさんとコンビしていただく。

嬉しい!

札幌一のクラブはキンタさんが出禁(タケシさんも( *´艸`))のため、別のクラブへ。

IN!

女の子7人!

1分でOUT!


…。


そう。今日はド平日。


ストへ。

しかし今日の僕には強い味方が。

発売されたばかりのiphone7。


里「ipone7見たいでしょ」


女「え!?もう持ってるの?」


里「ほら!」


20160925223329252.jpeg


女「www」


里「音質が今までのとだいぶ違う。一緒にミスチル聴こ!」



イヤホンの片方を自分の耳へ。

もう片方を女の子に渡す。


女「ほんとだ!音良すぎ!」



札幌の女の子はノリ良い( *´艸`)
※この後iphone7自体からの急な水漏れにより、カバンの中がベトベトになったためコンビニのゴミ箱へ投げ捨てた。


女の子は少な目ながらも、がっつりスト。

連れ出しなどもあったが、それ以上には至らず朝方3:30に一旦解散へ。


キンタさん「里四さん、明日行きたいとこありますか??」



もう明日の出かける先を気にしてくれてるキンタさん(;_;)

次の日の昼はスープカレーに連れて行ってもらうことになった。




この時、LINEでやり取りしている1人の女の子がいた。
キンタさんとコンビで声掛けした内の1人。
この子が今回の遠征で僕にとってのヒロインになることに。




----------------




キンタさんとコンビスト中の朝方3時ごろ一通のLINEが来ていた。


ヒロ美(ヒロインだから)LINE「さっき連絡先聞かれた者です。一応送りますね。」



いつもはLINEを交換したらすぐにメッセージを送るようにしている。

この時はヒロ美からファーストライン。

実は僕も相当酔っていたため、送るのを忘れていた。

今になってLINEを読み返すとそれがよくわかった。


里LINE「ありがと。もう帰った?」


ヒロ美LINE「送らないとまたほっぺ叩かれそうなので。帰りましたよー」



里四、初めて会う女の子のほっぺをたたきながらLINEを聞き出した模様(゜_゜)


里LINE「少し飲も」


ヒロ美LINE「だから帰りましたって(笑)」



里四、全然聞いてない…

その後、僕が電話して話したのは記憶している。

この時点でアイコンを見ても顔がよく思い出せない。

ただ、通話やLINEをしていいて、すごく良い子そうだなという感覚があった。

結局この時は会えなかったが、LINEはだらだらと続いた。



少し仮眠を取り(正確に言うと昼頃まで寝たかったが遠征の興奮で寝られず)、二日酔いの中本さんと再びキンタゴンへ。


キンタさん「とりあえず飲みましょ!」



ストロング…。

やっぱりキンタさんはキンタさん…。


その後、スープカレーへ連れて行っていただく(江口さんオススメありがとうございます!)

美味~!!

スープカレーを食べた後、オータムフェストに行ってみたが女の子の少なさと、僕とキンタさんの疲労グダで一旦帰宅して充電することに。


中本さん「ワイは少しソロでストる!」



遠征なのに7時間も寝ればそりゃ…。
(中本さんは僕がベッドに放り投げた23:30から6:30まで熟睡していた)



少しアジトのベッドでゴロゴロしながら引き続きヒロ美とLINE。

アポ打診。


ヒロ美LINE「遠いんだもん」
     「んーどうしようかなー。」
     「雨降りそうだからなー。」



嫌ではなさそうだが、確定できない。

おちゃらけた感じで送っていたLINEのトーンを変える。

素直な気持ちで。


里LINE「また会えるかわからないし出会いは大事にしたい。」


ヒロ美LINE「んーじゃあ雨降らなそうならいこうかな。雨降るなら行きたくない。」


里LINE「ありがと(^^)予報では雨降らないみたいよ。」


ヒロ美LINE「じゃあ美味しそうなとこ調べといて。あまり遅くまではいれないけど。」



ようやくなんとかアポが決まった。

キンタさんとアジトに戻ってきた中本さんにも訳を伝えアポへ。

外へ出ると小雨が降っていた。




----------------




このくらいならと傘は持たずに地下鉄で待ち合わせ場所へ向かう。

数ある出口の中から適当な場所を選び階段を上った。

ふと、1人の女の子と目が合う。

記憶が一気に蘇る。

そうだ、この子だ。

ヒロ美がいた。


黒いシックな服。

白い高めヒールを履いていたが、それでも小さいことがわかるほど小柄。


里「何でここだと思った?(笑)」


ヒロ美「偶然(笑)」



勝手に運命ルーティーン。


一緒にオータムフェストを回った。

まだ小雨がぱらついていたが、傘を買ってこようと言う僕に、


ヒロ美「このくらいの雨ならいらないよー。すぐ止むでしょ。」



淡々と少し特徴のあるしゃべり方で言った。

僕はそのしゃべり方がかわいくて面白かったので、アポ中に所々でマネをした。


ヒロ美「もーマネしないで。」



膨れてるとこかわいい( *´艸`)


ヒロ美は20代半ばだが夢のために学校に通っている学生だった。

将来のその夢について一生懸命話す姿は輝いていた。

色々なものを食べながら色々なことを話した。

ジンギスカン、おでん、スモークした肉等々…。

これ食べたいあれ食べたいと食欲旺盛な割には、少し口にすると


ヒロ美「お腹いっぱい(´・ω・`)」



すぐにお腹いっぱいになっちゃうとこかわいい( *´艸`)

ヒロ美に聞いてみた。


里「何でLINE交換してくれたの?」


ヒロ美「私、ナンパで連絡先教えたの初めてだよ。いつもは絶対教えない。」


里「じゃあ何で?」


ヒロ美「うーん、面白かったからかな。ああいうナンパされたことなかったから。」



キンタさんとコンビで声を掛けた子だけにこの言葉は嬉しかった。

でも全然内容覚えてない…(´・ω・`)

今日来るのを迷っていたのは、親が厳しいため2日連続で出歩くと良い顔をしない、という親グダだった。

だから今日もあまり遅くまではいれないと言った。


デザートにケーキを買った。

ヒロ美が今はお腹いっぱいで食べられないというので、少し散歩することにした。


里「ヒロ美の手小さくない!?」



手を合わせて比較した後そのまま繋ぐ。


ヒロ美「そもそも身長がちっちゃいからね。てか手繋ぎたかっただけでしょwww」


里四「そうwww」



また少し雨が強くなってきた。


里「おれが泊まってるとこ行ってケーキ食べようか。雨降ってるし。」


ヒロ美「え!?なんで?それならカフェとかでもよくない?」


里「いや。カフェで持ち込んだケーキ食えないわw 行くよ!」


ヒロ美「えー絶対なんかするじゃん。」


里「ヒロ美が考えてるようなことはしない。」



文句を言いながらもついてくるヒロ美。

大きな通りでタクシーを拾いアジトへ向かった。


アジトへ着いて、2人で並んでケーキを食べた。

不意にキスをしようとすると避けられる。


ヒロ美「何もしないって言ったじゃん!」


里四「嘘ついたwww」


ヒロ美「ダメ!」



でも僕はわかっていた。

ヒロ美は僕のことを嫌ではないし、むしろ良いと思ってくれている。

でも準備して決断する時間が必要だったんだ。


座ったまま後ろからハグ。

しばらく話す。

昨日から今日にかけてのLINEでのやり取り。

会ってから一緒に過ごした時間。

ヒロ美はだいぶリラックスしたようだった。


キス。


そのままお姫様抱っこをしてベッドに運んだ。

その時。


ヒロ美「昨日LINE交換した時もこれやってたよねwww」


里「えっ…お姫様抱っこ…?(´・ω・`)」


ヒロ美「うんwww好きなの?」



徐々に記憶がよみがえる…。

キンタさんと里四、ナンパした子をダブルでお姫様抱っこしてた…。

キンタゴンにそのまま搬送しようとしたのかな…(´・ω・`)



そして、ヒロ美のこれまでのLINEや言葉がよみがえる。

「送らないとまたほっぺ叩かれそうなので。帰りましたよー」

「うーん、面白かったからかな。ああいうナンパされたことなかったから。」

「昨日LINE交換した時もこれやってたよねwww」































朝方ビンタして抱きかかえて連れ去ろうとした子(準)即。

















行為が終わると一転、ヒロ美は甘えてきた。

くすぐってきたり、僕の胸を枕代わりにしたり離れようとしなかった。

僕も少しこのままこうしていたかった。

でも僕もヒロ美も時間がなかった。

スマホ(iphone7ではない)を見ると中本さんから「上着持ってきて」とLINEが入っていた。

それをヒロ美に見せる。


ヒロ美「まだ持ってかなくてもいいんじゃない??今日そんな寒くないし(´・ω・`)」


里「そうだね。」



www

かわいすぎるセリフにひるむ。

あとほんの少しだけこうしていよう。



10分後、意を決した。


里「よし!そろそろ行こう!親御さんも心配するよ。」


ヒロ美「そうだね…」



ヒロ美にも家族からLINEが入っていた。

着替えて、ヒロ美を駅まで送る。


里「ありがとう。楽しかった。」


ヒロ美「私も。」


里「心配だから。家着いたら連絡ちょうだい。」




街へ戻る途中、ヒロ美からLINEが届いていた。

僕はそれを見てめちゃくちゃ嬉しかったし、正直泣きそうになった。

本当に優しい子。

札幌でヒロ美と出会えてよかったと心の底から思った。


ヒロ美LINE「家着いたよー!

今日はご飯代とか全部ありがとうございました!

あと色々全部含めてとっても楽しかったよ(*´▽`*)

素直になれない性格なのでめんどくさかったと思うけど、地下鉄でにやにやしちゃうぐらい楽しかったよw

東京遠いけどまた会えたらいいなーって思ったよ(*^_^*)

飲み会楽しんでねー☆」



続けて


「あ、バスの中で送る準備してたら送っちゃったw」

「おやすみー!」





----------------




ニッカの下でみんなが待っていた。

めちゃくちゃ喜んでくれている。

嬉しかった。

この日来てくれたのは、

キンタさん、タケシさん、ピカチュウさん、タイガーさん(少し後から) 

ハイタッチ。


キンタさん「里四さん。代理で即報しときました!」


キンタさん、ツイッターで代理即報を流してくれてたwww

その後みんなで地蔵トークしながら適当に声掛けしたり、本当にド平日なのにありがたかった。

12時ごろまでストをした後、キンタさんは次の日仕事なので帰宅。


キンタ「年末の関東忘年会行きますね!!!」



今回の遠征はにキンタさんなしでは成功することはできなかった。

とんでもないもてなし力と人間性。

本当に2日間ありがとうございましたm(__)m



その後キンタさん出禁のクラブに行ってみる。

ギンタさん、yuさんと再会。

特筆することなくOUT!

帰りに買った北海道限定のどん兵衛をアジトですすった。

普段どん兵衛を食べないので違いはわからない。

僕達の濃い2日間の札幌遠征が幕を閉じた。



終わり




あ、中本さんの2日目?


―中本さんの2日目ダイジェスト―

朝起きてもまだ酔っ払ってる。

7時間は寝てるはずなのに。

「里四どこー??」とLINEしてくる。

僕は同じ部屋で寝ているけど、LINEは無視した。

でも、この日、起きてからは、さすがにお酒控え気味。

夜、僕がヒロ美とのアポから戻ると、完ソロですぐいなくなる。

中本LINE「連れ出した!」

中本LINE「キンタバー!」

中本LINE「アジト打診通った!」

中本LINE「部屋イン!」

中本LINE「即った!」


…。


飲まないで、そんな簡単に即れるならもうお酒やめよ(´・ω・`)

でも、中本さんと遠征来れて良かった。

2日間ありがとー!!



本当に終わり。

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ストリートナンパ | コメント(6) | 2016/09/26 | 編集



里「こんにちは。東京から今来たばかりなんですけど…」


女「はい(^^)」



札幌駅構内。

彼女は優しい笑顔ですぐに立ち止まり話を聞いてくれた。

並行トークをしながら少しずつ歩を緩めていくビジョンを描いていた僕は少し驚いた。

これが札幌なのか、運が良かっただけなのか。


里「この辺で美味しいお寿司食べられるとこない?」


女「それならこのビルの…」



札幌初LG。

少しほっとして中本さんの元へ戻ると携帯が鳴る。

順番待ちをしていた回転寿司店から、もうすぐ案内できるとのこと。

僕(達)の札幌遠征が始まった。




----------------




ずっと楽しみにしていた遠征。

今回は4月の大阪遠征名古屋遠征の時のように一人ではない。

相方は中本さん(@tanmen_0614)。

関東が誇る泥酔師。

昨年の関東忘年会では札幌クラスタのまとめ役、キンタさん(@ishi_2118)と出会って泥酔ぶりに衝撃を受ける。

さらに今年の4月に中本さんと初合流して日々その泥酔ぶりを目の当たりにしてる内に、いつか2人を合わせたいと勝手に思っていた。

もちろん2人の素晴らしい人柄もあってのこと。

キンタさんは平日にも関わらず、次の日休みを取ってくれていた。

夜からの合流を約束し、それまでは中本さんと活動。

まずはアジト(民泊のマンション)へ。荷物を置き少し休憩。

夕方からオータムフェストへ行ってみることにした。


中本「そろそろ行くか!」



設定した時間前なのにソワソワする中本さん(笑)




----------------




オータムフェストは平日の17時ということもあり、まだまだ人は少なめ。

フェストから少し離れた駅前通りでそれぞれソロストをすることに。

パルコ前の交差点からこちらへ渡ってくるネイビーのシャツを着た子。

ネイビ子。

ボーイッシュな服装に女の子らしい長い髪が目を引いた。


里「こんにちは。東京から旅行で来たばかりなんですけど、お姉さんお買いもの中ですか?」


ネイビ子「そうですよ~」


里「そこでお祭りやってるでしょ?時間あれば少しだけ一緒に付き合ってよ。」


ネイビ子「これから予定あるんです。」



フェストのオススメの食べ物(ネイビ子「ザンギ美味しかったですよ」)を教えてもらってからLG。

中本さんと合流して少しフェストを楽しむことに。

ついさっき教えてもらったザンギを買って、ネイビ子に写メを送信。

食べながらナンパするつもりが美味しすぎてすぐに完食。



中「やっぱりワイにはストロングが必要や!」


里「…(´・ω・`)」



コンビニにストロング(もちろん500)を買いに行くことに。

すると、ネイビ子からLINE


ネイビ子LINE「私食べておいしいと思ったのそれじゃないけど…19時半までなら時間ありますよー」



中本さんにLINEを見せると快く送り出してくれる。

1時間半限定アポへ。

既にストロング入れちゃってる中本さんが心配ではあったんだけど…




----------------




合流。

ネイビ子が美味しいと言っていたさっきのとは違うザンギを購入して一緒に食べる。


里「美味いけどおれザンギしか食ってない!!」


ネイビ子「違うのも食べましょwww」



お互いの事を話したり、恋愛トークしたりであっという間に時間が過ぎていく。

穏やかで、少しサバサバした印象を受けるけど、これはきっと照れ隠し( *´艸`)

すごく素敵な子。


里「少しお散歩しよ」



テレビ塔が見える。


里「あれ上まで行けるの?」


ネイビ子「行けるけど小さいころに1度登ったことあるくらい。こっちの人は行かないよ。」


里「じゃあせっかくだから登ってみよ。絶対楽しい。ほらネイビ子も登りたくなってきたでしょ!?」


ネイビ子「別にwww」


里「はいはい。絶対登りたくなってるじゃん!」



オータムフェスト会場から少し離れたところで、手をつなごうとする僕。


ネイビ子「なんですかwww」



グダ。


里「いいから!!」


もう一度強引につなごうとする。

またすぐに手を振り払ったかと思うと、


ネイビ子「こっちのほうが落ち着く。」



落ち着く手のポジションがあったみたい( *´艸`)

かわいい( *´艸`)( *´艸`)

テレビ塔展望台。

意外にきれいな夜景。

夢中になって夜景を見るネイビ子
( *´艸`)

「別に」とか言ってたのに( *´艸`)



気づくともう19時半近く。

中本さんからLINEが来ていた。

既にキンタゴン(キンタさんのお家)にいるようだ。

これからお会いするであろう札幌クラスタの方々にお土産の「テレビ塔クッキー」を買って、ネイビ子を駅まで送ることにした。

駅の階段を下りている途中でネイビ子の乗る電車が到着。


里「間に合わないでしょ。次のにする?」


ネイビ子「うん。」



階段を下りてもまだ電車は発車していなかった。


里「間に合わないでしょ。次のにする?」


ネイビ子「うんwww」



かわいい( *´艸`)

僕が東京に帰る日までに時間があれば会う約束をする。

手はずっと繋いだまま。

次の電車にネイビ子を乗せてバイバイ。
(結局この後、遠征中にネイビ子に会うことはできなかった。年末に東京に来る予定があるみたいなのでその際会う予定)



いざキンタゴンへ!




----------------




キンタゴン到着。

9か月ぶりのキンタさん\(^o^)/

次の日に休みを取ってくれただけでなく、この日も仕事を早めに切り上げてくれていた。

優しい(;_;)


キンタ「乾杯しましょ!」



早い(;_;)

ストロング(;_;)

500(;_;)

中本さんストロング2本目(+α)(;_;)



すぐにキンタゴンを後にし、ストロング缶を持ったまま札幌クラスタの待つすすきのへ。

キンタさんがお声かけ下さり集まってくれたクラスタの方々と合流。

居酒屋で乾杯。

この日お会いしたのは、


キンタさん、ギンタさん、とっくんさん、夜空さん、yuさん、タケシさん。


みんないい人~~~!!!!!!!

楽し~~~~!!!!

中本さんも相当楽しかったのかすでに泥酔してる(*´▽`*)

ん…?

中本さん…??


―遠征前―遠征前―遠征前―
中本「飲み会までは抑えて飲む。儀式2回までならワイは行ける!」
―遠征前―遠征前―遠征前―



…(;_;)/~~~



居酒屋を出て、札幌名物。

儀式。

fc2blog_20160919161032e0a.jpg


中本さん、泥酔を超える。

ふらふらしながらめちゃくちゃなナンパをし始める。

大声で。

中本「おー!◎△$♪×¥●&%#?!」

男も女も関係なく絡む。

最初は爆笑していた札幌クラスタも若干心配し始めるw


僕、止める。

中本さん、抗う。


中本「ワイはナンパ◎△$♪×¥●&%#?!」



―ここからはダイジェストで―

里四、止める。

中本、抗う。

里四、止める。

中本、飛び出していく。

中本、頭から歩行者に突っ込み転倒。

歩行者、転ぶ。

歩行者のビーサン、壊れる。

歩行者、4人組。

4人組、輩。

輩、怒る。

輩、ひたすら怒る。

里四、謝る。

輩、とにかく怒る。

里四、謝る。

中本、謝る。

輩、さらに怒る。

キンタ・とっくん、中本ひっこめる。

タケシ、中本を抑え込む。

里四、謝る。

キンタ・とっくん、謝る。

タケシ、中本を抑え込む。

里四、ビーサン直そうとする。

ビーサン、直らない。

輩、怒る。

キンタ・とっくん、ビーサン直そうとする。

ビーサン、直らない。

里四、金で解決しようと財布を開ける。

札、1枚。

5千円札、1枚。

里四、財布をそっと閉じる。

里四、より大きな声で謝る。

輩、怒りながら立ち去る。

とっくん、タクシー止める。

里四、中本乗せアジトに搬送。

中本、タクシーで爆睡。

タクシー、アジト着。

里四、中本をベッドに放り投げる。

中本、まだやれるあの輩全員ぶっ倒すと叫ぶ。

中本、キンタゴン呼んでと叫ぶ(誰www)

里四、電気消す。

中本、爆睡…

時刻、23:30。


ぶん殴られてもおかしくない状況だった。

この世から消されるかと思った。

札幌クラスタの方も無事でよかった。

皆さま、本当にご迷惑をおかけしましたm(__)m

中本さんの名誉のために言っておくと普段はここまではなりませんよ(笑)

めちゃくちゃ思い出に残る出来事になったことは確か。


とにかく、こうして中本さんの札幌遠征1日目は23:30に終了した。

早いwww


中本さんが寝た後、僕は30分だけ彼の呼吸が正常なことを確認してから街へ戻った。


キンタさんLINE「はよーはよー」



時計は0時を回っていた。

僕の札幌遠征はこれからだ。



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ストリートナンパ | コメント(8) | 2016/09/19 | 編集
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